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今回のテーマは 『インプットの重要性について』 です。
綺麗になるための情報収集やエクササイズ、将来に向けての勉強など。


うまずたゆまず実行し続ければ、必ず自分にとってプラスになると
分かってはいるものの、つい目先にあるテレビや音楽などの誘惑に
負けてしまい、気付けば寝る時間になっていて、少しも成長できない
ままに今日が終わる。



翌日、昨日の分まで頑張ろうと意気込んだ矢先に急な残業が舞い込み
、疲労困憊で帰宅の途につく。



「今日は、急な上に、大変な残業があったから仕方ない。
                    明日からまた頑張ろう!」



と固く誓った自分への約束が守られることはなく、五年後、十年後に
過去の変わることができなかった日々を悔いる自分がいると同時に、
これからも変わることはないだろうなと思う自分もいる。



そんな五年後、十年後を想像した時、たとえどんなに今が苦しくとも、
今を頑張るしかないのだと思わざるをえません。



少なくとも、本当に疲労困憊しているとき以外の平時は、目先の誘惑
に振り回されるのではなく、まず自分の果たすべきことを実行すること。



その後に残った時間のことを、自由時間と呼ぶのであり、会社の仕事が
終わったからといって、それ以後の時間が全て自由時間ではないのです。


「そんなこと言っても、日々の仕事に手一杯で、自由時間なんてまるで
 無いよ。」

 
 という人や、

「仕事でクタクタなのに、それから更に自分磨きの努力をするなんて気力
 は無いし、あるとしたらそれは仕事に手を抜いてるんじゃないのか?」

 
 という人もいる一方で、



仕事をバリバリして、綺麗になる努力を怠らず、趣味の料理やスポーツ
にも精を出して、ますます魅力的になっていく人がいます。



そのために睡眠時間を削って頑張っているのかといえば、そうでもなく、


「仕事は残業をしなくても良いように、効率的にやる方法を勉強し、
 実行→反省を繰り返しながら、同じ時間内で以前の何倍もの仕事の
 成果を出せるように努力している」


とのこと。


また、仕事で成果を出すためのアイデアは、仕事中よりもプライベート
な時間を満喫している時に思いつくことが多いそうです。


私はそれを聞いて、人よりも多くの時間 働けば働くほど優秀になれると
思い込んでいた自分を見直すことにしました。




仕事で必要以上の時間 働き続ける人は、長期的な視点を持たずに自分の
実力許容範囲を超えてテレビに出演し続ける芸人のようなもので、
インプットよりもアウトプットの量が明らかに多くなってしまい、
ある程度の知名度(成果)を得た頃には自分を出し尽くしてしまった状態
であることが多いのではないかと。





自分を出し尽くす、というと何やら全力投球的な、格好が良いような印象
を受けますが、仮に全力投球とは、その日の自分の持てる力の全てを出し
切り、お客さんに満足してもらおうとする行為とするならば、自分を出し
尽くした状態とは、毎日に疲弊し、今日も明日も明後日も、同じ程度の
自分を見せ続ける行為だと思います。





何の商売にしてもそうですが、お客さんは、自分の心の変化を、感動を
求めてお金を出すのであり、他人の疲れきった芸を見るためにお金を
出したり、時間を割くことなどありませんし、あってはならないのです。




人間が健康であるためには、適度な食物の摂取と排泄がスムーズに行われ
なければならないように、業界で輝き続けるためには適度なインプットと
アウトプットがバランス良くなされなければ、短期的に認められることが
あったとしても長期的には消滅せざるを得なくなるわけです。





成果を出し続けたい仕事があるならば、インプットを大事にすると共に
インプットするための時間を確保できるように努力すること。



そして、本業とは異なる分野のことをインプット(学ぶ)することで、
新たな視点や技術を本業に活かすことができる。




毎日インプットするための時間を、『確保できるようになる能力を養う』
までの努力がとんでもなく大変で、その後に毎日インプットし続ける努力も
更に大変ですが、輝いている人たちに負けたくないので、頑張ってみようと
思っています。





                


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ブログでは書けなかったことが編集後記に・・・



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